横浜の税理士、社会保険労務士、中村税理士社会保険労務士事務所です

クラウド型給与計算システム

クラウド型会計システムの特徴

ネット環境があればどこでもOKbr>
クラウド型給与計算システムは、インターネット環境があれば外出先からでも処理ができます。すきな時にすきな場所でできるので、効率よく作業ができます。

料率が自動改定
PCにインストールする従来型の給与計算システムでは、健康保険料、厚生年金保険料や源泉所得税率などが改定された場合、その都度、更新プログラムをセットアップする必要がありました。

クラウド型給与計算システムでは、これらの料率改定を自社で行う必要がなく、自動的に更新されるため、改定忘れもなく、給与計算にミスが生じません。

データバックアップが不要
メーカーがサーバーのバックアップを日々行っているため、自社でのバックアップは不要です。

万一の際も安心して復旧できます。

導入事例

O社(従業員数 20名)

≪現状≫

  1. タイムレコーダーと給与計算システムが連動しておらず、タイムカードから労働時間、残業時間を手計算していた
  2. 社会保険料、雇用保険料の料率改正がタイムリーに行われておらず、徴収ミスがあった
  3. 給与計算にかかる時間  2.5日
≪導入後≫

  1. タイムレコーダーと給与計算システムが連動するため、労働時間、残業時間の手計算が不要となった
  2. 社会保険料、雇用保険料の料率改正が自動的に行われるため、徴収ミスがなくなった
  3. 給与計算にかかる時間 0.5日

サービス

(1)導入支援コンサルティング現状システムのヒアリング
クラウド型給与計算の導入
(2)運用支援コンサルティング導入後3ヵ月間の勤怠管理、給与計算のサポート

料金

(1)導入支援コンサルティング50万円(税別)
(注)ライセンス料、ICカード、カードリーダーなど構築するシステムによって別途費用がかかります。
(2)運用支援オンサルティング10万円/月(税別)

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